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眠る私の涙拭う 誰かの指
覚えてる瞼越しの優しい影を
あなたがさす その希望
夜の海に光る
永遠など切ない
今 こころ灯していてよ
記憶くすぐる甘い匂い ふと掠めた
覚えてる頬の熱と 揺れる眼差し
愛の鼓動 強く強く
夜の風に踊る
永遠など切ない
今 こころ掴んでいてよ
捧げる痛みも身も 祈り 唇綴じ
交わることない誓い さよならは小指に隠した
あなたがさすその希望
夜の海を照らす
永遠などいらない
今 こころ共にしていてよ
陽の眠る雨の朝に 小さな光灯し
寄り添えたらと願う 君が淋しくないといいな
暗い部屋で ひとりもがいていた
希望をくれた あの日の君
ちぎれた花 慈しむ指先 乾いた喉 潤す水
短い蝋燭消して 夢の世界へ
瞼閉じる前に 秘密の合図交わし
どれほどの傷口を 誤魔化してきたんだろう
伝う涙 麻痺する脳の奥
陽の眠る雨の朝に 小さな光灯し
寄り添えたらと願う 君が淋しくないといいな
狭い部屋で 時計見つめていた
針を進めた あの日の君
赤色の頬 駆け出す細い足 弾む息と 髪が揺れる
箱庭に吹くそよ風 私のすべて
つぼみ開くまでに 次の季節が巡る
分け合ったこの果実が 誰に許されなくても
2人で楽園を抜け出して どこを目指そう
どれほどの傷口を 誤魔化してきたんだろう
伝う涙 心を解いてく
陽が昇る青い朝に 小さな声を 鳴らし
澄みわたる空へ 羽ばたいて 消えるカナリア
果てしない大空を 見上げて泣く少女へ
はじまりの鐘 告げる 街の日の出
私の時間 止まったまま
罪を暴いて 楽にさせてよ はやく
呼吸 まばたき どうか許して
きみがくれた勇気なんて 遠い過去の日
果てしない大空を 見上げて泣く少女へ
差し出した手 虚しく 何も掴まない
かなしみの歌 これ以上増えなくていい
陳腐な絶望 煩わしいだけ
きみが描く物語が 私の光
限りある星空を 夢見てさあ眠ろう
摘み取った実が 朽ちてく前に届けたい
きみがくれた勇気なんて 遠い栄光
果てしない大空を 見上げて泣く少女へ
差し出した手 握りしめ 二度と離さない
さよなら もう戻らない 折れた羽 えぐり捨て
この足で駆け出した 湿った大地を
果てしない大空を
見上げて泣く少女へ
限りある星空を
夢見て さあ 眠ろう
固結び 靴紐に 今までの道 思い馳せる
さよならのコレクション これからどれだけ集まるの
オリオン見える星空に 深い呼吸を吐く
髪の毛束ねたら いつでも走れるよ
全速力の準備は万端
花束握りしめ あなたへ届けるよ
鼓動にリボン ぎゅっと絡めて
くたびれた宇宙地図 らくがきだらけ思い出だらけ
はじまりのコレクション 輝き褪せない
はくちょう見える星空に あなたが指差す流れ星
合図を唱えたら 魔法が踊り出す
ホップステップジャンプ準備は万端
世界で一番の 私を届けるよ
唇に愛を そっと重ねて
花束握りしめ あなたへ届けるよ
合図を唱えたら 誰もが浮かれるわ
このメロディー もっと感じて
重たい鞄 澄ました顔して
担いで 靴紐結んだけれど
君が切ないなんていうから
僕もなんだか泣けてきちゃったよ
さよならは別れの言葉じゃない
心 励ますための音なんだと
背中を強く叩く 手のひらの温かさ愛おしさ
行くよ 血が滲んで 力が出なくても
きみがくれたものはいつだって失くさない
行くよ 地図が破れ 嵐が邪魔しても
過去の全てが光灯すから
壊れてしまったマグカップ
同じものを 買おうかなんて
そんな無粋な提案しないで
思い出は上書きできないもの
おやすみは別れの言葉じゃない
夢で 会うための合図なんだと
背中に伝わる 服越しの温かさ愛おしさ
行くよ 目がくらんで 足がふらついても
きみがくれたものはいつだって失くさない
行くよ 髪が乱れ 吹雪が邪魔しても
今の全てが道を灯すから
行こう 血が滲んで 力が出なくても
きみがくれた煌めきいつでも失くさない
行こう 地図が破れ 嵐が邪魔しても
僕の全てで世界照らすから
君の肌から溢れる 甘い香り 酔いしれて
瞬きを忘れていた アメジストも踊り出す
もっと聞かせるよ 僕の夢を
終わるそのときまで 側にいてね
無限のループ 変わらない世界の
外側へと僕をつれてって
I'm fallin,fallin still unseen sky
きっと明日も 満月の夜に耽る ループ
あの日噛った林檎の 甘い香り 思い出し
瞼閉じればいつでも 目を細めて笑う君
1人きりのベンチ 寂しいから
星が見える頃には 側にいてね
無限のループ ここじゃないどこかへ
いつの日にか僕と抜け出して
I'm fallin,fallin still unseen sky
きっと明日も 三日月の夜に眠る
無限のループ 変わらない世界の
外側へと僕が連れてくよ
I'm fallin,fallin still unseen sky
きっと明日は 新月の夜の先へ ジャンプ
太陽が僕を覆い 雫が視界をくらませた
夏の色 風に漂う 眼差しが示す ひみつの地図
君の声よぎるこの町で 過ごした時間がもう追い越してく
指で描いた 2人の星座 「あの星はピアノ星」 奏で合う
触れた熱が心を揺すり この手から空へ発つ 音を見送る
白い紙 落書き詰めて 虹色のクレヨンで頬汚す
リモニウム 風に泳ぎ 眼差しが示す さようなら
踊ろうよ2人きり あの夢で 過ごせる時間はもうあと少し
馬鹿みたいな 空想語り「あの星が僕の星」笑い合う
まだ眠くない 眠りたくない この手で光放つ 愛を見守る
ふと目開けた 微睡みの中 揺れる視界 誰もいない列車
差し込む陽が やけにまぶしい こぼれる涙は 夕陽のせいだ
走り出した 君の心はもう ここじゃない場所 目指しているんでしょ
遠くなってくその背中がもう一度 私の瞳を見ないかな
最果てを飲んだそのあとの 目眩すべて受け止めて
いつの日か果実を託すのは 明日歌う天使
かなしみを抱いたあとの 光ですべて照らして
さよなら私はもう行くね 明日歌う空へ
腕をさする 五月雨の中 霞む視界 傘はどこにあるの
雲の隙間 やけにまぶしい こぼれる吐息は 寒さのせいだ
走り出した 君の心はもう ここじゃない場所 目指しているんでしょ
遠くなってくその背中がもう二度と 振り向かないこと知ってるから
最果てを越えたそのあとの 楽譜この声で奏でる
いつの日か真実託すのは 希望持つ天使
せつなさを撫でたあとの 言葉ですべて照らして
さよなら私はもう行くね
最果てを飲んだそのあとの 目眩すべて受け止めて
いつの日か果実を託すのは 希望見る天使
かなしみを抱いたあとの 光ですべて照らして
さよなら私はもう行くね「透ける眼差し」